子どもたちに楽しく「生きる力」を ママと子どものサポーター

3歳からお手伝いができるようになる
洗濯を楽しく簡単やる方法とは?




毎日の洗濯。
子どもがいると、外遊びで汚れては着替え、夏は汗をかいては着替え、水遊びが終わっては着替えで、夏服は洗濯する回数も一気に増えますよね。

包丁や火を使う食事の準備は、ある程度の年齢がいってから子どもに練習をさせる方が多いかと思いますが、洗濯に関しては、ゲーム感覚で幼い頃から楽しく手伝ってもらうことができます。

そこで、今回は3歳からお手伝いができるようになる、洗濯を楽しく簡単にする方法についてお伝えします。

1 洗濯機で洗ってはいけないものをマークで覚えよう!



素材によっては、洗って良いものとダメなものがありますよね。

こちらの画像の一番左下。手の絵が入っているものが手洗いマークです。このマークがついているものは、洗濯機で洗わず、手洗いをしてくださいね、という意味になります。

また、手の代わりにバツがついているものも洗濯機では洗えないものなので、「このマークがついているものは、洗濯機に入れちゃだめだよ」ということをまずは教えてあげてください。

文字ではなくマークで覚えれば子どもにも理解できるので、クイズのようにして「これは洗濯して良いものかな?ダメなものかな?」と聞くようにすれば、3歳児でも簡単に覚えることができます。

2 色分けは「白以外」と覚えればOK!



新品の色物を初めて洗濯したら、色落ちして他の洗濯物が染まってしまった、という経験はありませんか。

服をキレイに保つためにも、色物は分けて洗濯する必要があります。

しかし、大量の洗濯物を何度も分けて洗濯するというのは手間がかかりますし、水道代もかさみます。

そこでおすすめなのが、白と白以外で洗濯物を分けて洗う方法です。

子どもには「白以外は、ネットに入れようね」と教えるだけでOKです。
また、色物は裏返しにして洗濯するのも効果があるので、洋服を裏返しにするお手伝いをしてもらうのも良いですね。

3 自分のハンガーでやるスイッチを!



子どもの洗濯物を干すタイミングで、子ども用のハンガーを渡してあげると、「自分のものは自分で干したい」という気持ちが芽生えて、やる気につながります。

子ども用の小さなハンガーは数百円で売っているので、お気に入りの色やデザインのものを買ってあげるのも効果的ですよ。

4 洗濯物は仲間分けして取り込もう!



取り込む時には、仲間分けして取り込むようにしましょう。

子どもの洗濯物と大人の洗濯物に大きく分けて、さらに子どもの服をトップス、ボトムス、下着、その他に分けるなど、仕分けしておくと、タンスに片付ける時にも楽なのでオススメです。

「これは誰のかわかるかな?」とクイズ形式で聞きながら、取り込んでいくと楽しいですよ。

いかがでしたか?
毎日忙しい日々の中で、子どもが積極的にお手伝いしてくれるようになると、ママの負担も減るので大助かりです。

子どもに無理をさせることなく、親子でコニュニケーションをとりながら、ぜひ試してみてくださいね。

秋葉優美さんコラム一覧はこちらから

読み物連載 専門家たちの一覧はこちらから

最新読み物一覧ページへ
 

執筆者プロフィール
秋葉優美


melia closet代表
企業研修講師/司会/MC
コラムニスト/ライター

現役アナウンサーが徹底指導!〜話す力で明るい未来を!〜
HANASO Speech Academy所属講師

2014年イメージアップコンサルタントとして、独立。5000名以上の研修やファッションコーディネートの実績をもつ。

また、身だしなみ、プレゼンテーション、話し方、コミュニケーション、マナー、セルフブランディング、ライティングなどをテーマに、日本全国で法人向けの講演、研修を行っている。

コラムニスト/ライターとしてWEB連載実績も多数。コラムニスト/エッセイスト養成にも携わる。プライベートでは2児の母。