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秋の子ども行事のママファッションで気をつけるべきこととは?

夏休みが終わり、子どもたちは新学期が始まりますね。2学期は、運動会や遠足、保育参観などの行事が盛りだくさんという方も多いのではないでしょうか。

9月とはいえ、まだまだ暑い日が続くので、ファッションだけでなく、日焼け対策なども必要です。

そこで今回は、秋の子ども行事のためのママファッションで抑えるべきポイントについてお伝えします。

○運動会&遠足ファッションは、シンプルなパンツスタイルで



運動会ファッション、遠足ファッションは、アクティブに動くことを想定して、基本はパンツスタイルをおすすめします。

ただし、行事ごとなのでデニムだとカジュアルすぎる印象になってしまうので、シンプルな黒または白パンツが無難です。遊び心を加えたい方は、おしゃれなカラーパンツなどもいいですよ。

○帽子によってトップスを決める!

外での行事には、熱中症や日焼け対策のためにも、帽子は必須ですよね。

キャップタイプのものをお持ちの方は、ファッションはカジュアルに、ツバの広いハットタイプをお持ちの方は、ファッションはエレガントにするとまとまりが良いです。

例えば、キャップをかぶるときは、シンプルなTシャツを合わせると爽やかな印象になります。





また、麦わら帽子やエレガントなつば付きの帽子のときは、シフォンブラウスのようなフェミニンで柔らかい印象の服装がおすすめです。





このように、まずは帽子を決めて、それに合わせてトップスを決めていくと、全体に統一感を出すことができます。

外での行事には、帽子だけでなく日焼け止めクリームなどの日焼け対策も忘れずに。

○保育参観ファッションは、エレガントトップスの使い回しもOK!

参観日の服装は、スカートスタイルでエレガントに決めましょう。

園にもよりますが、かっちりしすぎないぐらいがちょうどいいと思うので、ジャケットは羽織っても羽織らなくても良いです。

同じトップスを着回したとしても、ボトムスを変えるだけで印象がガラリと変わります。

例えば、先ほどのシフォン半袖ブラウスにダークスカートを合わせれば、保育参観ファションに早変わり。 肌寒い場合はカーディガンやジャケットを羽織りましょう。

また、デザイン性のある長袖ブラウスを着てもおしゃれですね。



ただし、レース素材のものを選ぶときは、透け感に注意しましょう。

肌見えするくらい透け感のあるものは、セクシーすぎてしまうので、インナーを着るなどしっかり対策をしてください。



その他、紺色などのダークカラーのシンプルワンピースも定番ですが、おすすめです。

○靴とバッグにも気をつけて!

最後に、遠足、運動会、保育参観全てに共通して、靴やバッグなどは、悪目立ちしないように、ブランドロゴが前面に入ったものは避けましょう。

また、室内での保育参観のときは、室内履きにも注意すること。時々しか履かないからといって、履き古したものだとだらしない印象になるので、手入れされた綺麗なものを準備するとよいでしょう。

子どもがメインの行事ではありますが、ママもファッションポイントを抑えて、楽しい時間をお過ごしくださいね。

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執筆者プロフィール
秋葉優美


melia closet代表
企業研修講師/司会/MC
コラムニスト/ライター

現役アナウンサーが徹底指導!〜話す力で明るい未来を!〜
HANASO Speech Academy所属講師

2014年イメージアップコンサルタントとして、独立。5000名以上の研修やファッションコーディネートの実績をもつ。

また、身だしなみ、プレゼンテーション、話し方、コミュニケーション、マナー、セルフブランディング、ライティングなどをテーマに、日本全国で法人向けの講演、研修を行っている。

コラムニスト/ライターとしてWEB連載実績も多数。コラムニスト/エッセイスト養成にも携わる。プライベートでは2児の母。