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【秋葉優美 ママと子どものファッションコラム】
ママ友とのコミュニケーションが円滑になる方法!〜どんなママ友とも仲良くなれるファッションコーディネートとは!?〜




幼稚園、保育園や習い事の送迎、ママ友とのランチ会、子供たちを交えての公園遊び、おうち遊びなど、ママ友と関わる場面は様々です。

ママ友とのコミュニケーション、積極的にしているタイプですか?それとも、なるべくだったら避けたいと思うタイプですか?子供が同学年のママたちと全く関わらないで過ごすというのは、なかなか難しいものです。それに、子供の年齢が上がると、園行事や学校行事などで、自ずとママたちと関わる機会も増えていきます。

ママ友との交流はトラブルに巻き込まれるのも嫌だし、面倒と思うこともあるかもしれませんが、実は良いこともたくさんあります。

ママたちはたくさんの良い情報を持っていますし、良き相談相手になることもあるのです。 例えば、子供の習い事はどこかがおすすめかとか、子供が病気になった時や進路相談など、同じ立場だからこそ話が合うということも。

ママ友に相談したいなと思う時、あなたはどんなママに相談したいですか?近づきにくかったり、話しづらそうな印象の方よりも、やはり人当たりが良く、好印象の方が良いですよね。

つまり、あなたもそのような人になることで、周りのママから「このママ素敵」「このママだったら相談したい」と思われるようになるのです。

そのためにはまず、ファッションを整えることをおすすめします。常に綺麗に煌びやかにするということではありません。ママという立場において、TPOに合った身だしなみやファッションを整えることが重要なのです。そうすることで、あなたも「人当たりが良く、好印象のママ」になれるということなのです。

そこで今回は、ママ友との関係性がうまくいく!ママの生活/場面別、ママファッションをご紹介いたします。

1 幼稚園、保育園、習い事などの送迎時
送迎時の交通手段にもよりますが、基本的には華美にならず、動きやすい服装をおすすめします。例えば、自転車で送り迎えをする時は、パンツスタイルですよね。おしゃれに気を使いすぎてスカートで自転車というのはやはりTPOに合っていませんし、スカートをなびかせながら自転車を漕いでいたら、ママ友から白い目で見られることもあるかもしれません。

ただし、Tシャツ、ジーンズ、スニーカーというTHEカジュアルではなく、カジュアルテイストの中にも一点おしゃれ要素を入れると「このママ素敵」と思われるポイントになります。例えば、トップスはキレイめな光沢感のある素材のものを取り入れたり、靴をスニーカーではなく、ローヒールパンプスにしたり、一つキレイめ要素を取り入れるとファッションも格上げされます。


2 子供たちを交えての公園遊びやおうち遊び
こちらも子供たちがいることが前提なので、動きやすい格好をおすすめします。特に公園遊びは汚れても良いものになりますよね。公園で白いタイトスカートやミニスカートを履いていたらTPOを考えるとおかしいということになります。 おうち遊びの場合は、カジュアルすぎる必要もないのですが、子供たちと一緒に動くことも想定されるので、ロングスカートがおしゃれで、かつ足元も気になりません。


あと香水をつけるという方に注意していただきたいのが、子供のお友達のおうちに遊びに行く時に香水はつけないということです。お友達のおもちゃや人形に匂いが移ってしまうのは良くないですし、特に赤ちゃんのいるご家庭は乳幼児のお洋服に匂いがつくのも良くないので、注意しましょう。

3 ママ友とのランチ会
ママ友とのランチ会は、送迎時や子供たちを交えて遊ぶ時とは一気にテイストを変えてオシャレかつ洗練されたファッションにしましょう。ブランド品を持ったり、高級な服を着るということではありません。プチプラでも良いので、色味を華やかなものにしたり、柄のあるワンピースを着たり、ヒールを履いたり、子供と一緒だとできないような格好をすると良いです。


いつもとは違う服装にすることで、「このママお洒落だな」「もっとお話ししてみたいな」と一目置かれる存在になるかもしれません。

いかがでしたでしょうか。ママ友と関わる様々な場面で、TPOをわきまえつつ、ファッションを意識的に変化させることで、誰からも好印象を抱かれ、ママ友とのコミュニケーションが円滑に進むこと間違いなしです。 ぜひ意識して実践してみてください。

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