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【スタッフコラム】
食への好奇心を育もう〜食育への想いがこもったお弁当包み〜



こんにちは!こんにちは、Power PaletteスタッフのMichikoです。

幼稚園や小学生のころは味覚が出来上がっていく時期ですよね。同時にだんだんハッキリしていく子どもの好き嫌いが気になってくるママやパパも多いのではないでしょうか。

食べ物の好き嫌いを解消するには、もちろん料理の味も大切になってきますが、食事そのものへの関心や背景を知ることで解消できることも多くあります。

「この料理はどんな食材から成り立っているのか」「この食材はどんなもので食べるとどうなるのか」「自分でつくって食べたらいつもより美味しい」などなど、「食」のバックグラウンドに興味をもったり知ることは、子どもの「食育」の第一歩になります。

例えば子どもが野菜が嫌いだったとしても、好きな料理の中に実は嫌いな野菜も含まれていると知ったらどうでしょうか。子どもの嫌いな野菜に対するイメージも変わることが多そうですよね。

パワーパレットが片付けの専門家、松林奈萌子さんと共同開発したランチクロスにもなるランチラッパー(お弁当包み)は、まず子どもの好きな料理から、子どもに「食」の興味を持ってもらおうと企画しました。

子どもの好きな料理トップ10には必ず入っている次の料理を選び、何からできているのか、料理と食材を可愛くデザインしています。

■カレーライスと食材


子どもが好きな料理の定番、カレーライスと食材をデザインしています。一つのカレーを作るのに、カレーパウダーの他、ポーク、人参、コンソメ、トマト、たまねぎ、なす、ピーマン、などなど、様々な食材が使われていることが、分かりやすく理解できます。

他にも・・・

■ハンバーガーと食材


■焼肉セットと食材


■日本食と食材


■ピザと食材


などなど・・・

美味しいランチを食べながら、子どもは「食」について自然に興味を持ち、学んでいきます。

小さい子どものころの食習慣は、大人になってからの習慣にもつながっていきます。ご存じの通り、食習慣は生活の基本になるので、食習慣のきちんとしている人はその他のこともきちんとできるようになりやすいです。

もし子どもの食習慣を正しいものにしたい場合は、小さいころから、ぜひ食に興味を持たせて、「食事をする」とはどういうことなのか、具体的にイメージできるように伝えてみてくださいね。