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【秋葉優美おしゃれでハッピーなママライフコラム】
〜「ママやって!」を言わなくなる!〜 子供の「自立」を促すための4つのファッションポイントとは?


皆さん、こんにちは。秋葉優美です。

お子さんの洋服を買う時、どのような視点で選んでいますか?

子供が喜ぶ顔が見たい!という親心で、子供が好きな色や柄、模様で決めること、多くありませんか?それなのにも関わらず、せっかく好きそうなものを買ったのに、自分で着ようとしない!と悩んだことはありませんか?

実は洋服の色や柄、模様ではなく、「機能」や「仕様」で選ぶと、子供の自立とやる気を促してくれることがあります。今回は子供の「自立」を促してくれるファッションポイントについてお伝えします。

1 トップスは前後が分かりやすいものが良い!



トップスは、どちらが「前」なのか分かるものが良いです。模様や柄で、どちらが「前」なのか分かると自分でも着やすくなります。

逆に前後が分からないと、せっかく自分で着たのに逆になってしまい、「もう着替えたくない!」とぐずられるということ、結構ありますよね。

下着、肌着は模様や柄が無いというものも多いですよね。そんな時はお子さんの好きなワッペンをつけるとか、布用ペンで名前を書いても良いです。

また、トップスは、首回りが大きめのものをおすすめします。首回りが大きいと自分で頭を入れやすいので、スムーズに着ることができますよ。

2 スカートやズボンはウエストゴム&ポケット付きが良い!
年齢にもよりますが、背中側にファスナーがついていたり、ボタンが付いていたりするもの関しては、自分で着脱しにくいので、ウエストゴム!が鉄則です。

ウエスト部分をぐっと広げて、そのまますっぽり足を入れれば、簡単にはけるので、自分でできた!という自信に繋がります。



また、ポケットがついていると、ハンカチやティッシュを自分で入れることができるので、いつもは「ママ持って」とか「ママ、ティッシュ頂戴」と言う子も自分で自分のものを持つようになるので、おすすめです。



3 靴は大きく開閉するものが良い!
マジックテープのものなど、自分で脱ぎ履きしやすいと、自分でやろう!という気持ちにさせてくれます。自分で履けない靴は、どうしても大人を頼ってしまうので、おすすめできません。

年齢によっては靴紐がついていていると自分で結べないということがあるので、避けた方が良いです。ただし、靴紐が結べる年齢になった時には、紐の練習にもなりますし、年齢やお子様の成長に合った仕様のものを選んでください。

4 バッグは仕切りがあるものが良い!
リュックやバッグに関しては、仕切りがないものだと、どこに何を入れたのかが分からなくなります。仕切りで区切られていると、視覚的に見やすいので、自分で自分の荷物を管理しやすいという点で幼い頃から整理整頓術が身につきますよ。

いかがでしたか?子供の自立とやる気のために、ファッションの「機能」と「仕様」にぜひ着目してみてください。

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