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【松林奈萌子片づけコラム第3弾】
子どもが伸びるママが輝く習い事整理法 3


こんにちは!家と心を輝かす片づけのプロ、ライフオーガナイザー®の松林奈萌子です。今日は『子どもが伸びるママが輝く習い事整理法』の連載3回目をお送りします。今日は習い事を「選ぶ」についてお伝えします。



前回の第2回は多種多様な習い事を全部出し、まずは4つに分類してみることを書きました。

【参照】子どもが伸びるママが輝く習い事整理法2

第1回で考えていただいた、習い事をさせる目的や理由と照らし合わせてみて何か新たな気づきはありましたか?

【参照】子どもが伸びるママが輝く習い事整理法1

今回は習い事を「選ぶ」という段階について書きたいと思います。選ぶと言っても「増やす」のではなく「減らす」「やめる」という場合についてです。

習い事数の適正量はお子様の体力や、兄弟構成など各ご家庭によって異なってくると思いますので、いつの間にか習い事が増えてしまっていて、親子でストレスを感じてしまっているような場合には参考にしてみてください。

一度手に入れた「モノ」を手放すのが難しい方が多いように、一度手をつけた「コト」を手放すのも勇気がいることです。

もう少し辛抱すればやる気が出るかも、あともう少しやればスキル習得できるかも、お子様の将来を考えれば考えるほどとりあえず続けさせておきたくなる方は多いのでは。そのように、なかなか選択できない方は、他の方がどんな理由でスタートし、どんな理由やタイミングでやめたのか、参考にされてみてはいかがでしょうか。事例を参考にすることであなた基準も明確になってくるかもしれません。



ここに挙げたのはほんの一例です。やめた理由はお子様の本気度、送迎問題、先生との相性、他の習い事との兼ね合い、挫折、スキル習得完了など、様々です。

それでもなかなか選択できない場合はこんな選び方はいかがでしょう。モノの片づけにおいて、コレクションしている趣味のものや、子供の作品などのように次々に増えてしまうのを防ぐために、「ここに飾れる分だけにする」「ここに入る分だけにする」と、枠を設ける方法を採用する場合がありますが、習い事においても、次々に増えてしまうのを防ぐために「習い事は1人○個まで」「幼稚園の期間だけ習う」「2年に一度の発表会毎に継続を見直す」など、習い事の個数や期間の枠を設けておく方法です。

数値化することで選択しやすくなります。

「何のために習い事をさせたいのか、どうして習い事をさせたいのか」をしっかりと持ち、各ご家庭にとって大切な時間をお過ごしください。あなたが小さい頃やお子様の習い事経験談も是非パワーパレット公式インスタグラムなどでお聞かせください。

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