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ママのタイムマネジメント術 1
家事を見える化して、自分時間を生み出そう!


松林奈萌子さん『家と心が輝く片づけ個別相談』へ

こんにちは!
家と心を輝かす片づけのプロ&
ライフオーガナイザー®の松林奈萌子です。

皆さんは1日24時間のうち、ご自身のためにどれくらい時間を使えていますか?

片づけ作業にお伺いすると、家事や育児、仕事などに追われて「自分のための時間」が全くとれていないという方に多くお会いします。


実際問題として、世のママたちは「自分のための時間」を、子どもが小さいうちは諦めなければならないのでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。

今回は『ママのタイムマネジメント術』をテーマに、忙しい子育て時期にも自分時間を生み出すコツを連載していきたいと思います。

お子様の年齢や、家族構成、ご状況はそれぞれ違うと思うので、ご自身のご家庭に置き換えてイメージしてみてくださいね。

第1回目は、家事や育児において、何にどれくらいの時間を費やしているのか「見える化」する作業をしてみたいと思います。

下記は小学生の息子、幼稚園児の娘のいる我が家の家事一覧です。



書き出してみると、日々こんなに多くの家事育児業務があることに驚きます。

育児以外にも仕事や自分の用事があると思うので、ママ一人でこれらのタスクをこなしているとしたら、それは大変なはずです。

全部のタスク出しをしたら、モノの片づけ同様に分類してみましょう。

好きな家事/嫌いな家事、やりたい/やりたくない、と2択にするのではなく、例えば下記のように頻度別にざっくり4つに分類してみてください。



他にも、家族で担当別、得意な人別に分けてみても良いかもしれません。



分類してみると、気づくことがきっとあるはずです。例えば、

・ママばかりに家事の負担が集中している
・子どもたちにも任せられそうな仕事がある
・夫も結構やってくれている/夫にもっとやってほしい

ママの時間を家事育児のどんなことに使っているのか、まずはご自身が把握しすることから始めてみましょう。

そして、一覧表を元に家族で話し合ってみるのをおすすめします。

家族で家事や育児に関わる役割配分を見直していくことで、ママも自分時間を生み出していくことができます。

お子様がまだまだ小さい方もしくは、ワンオペ育児で家族で分担ができない方は、一人ですべてを抱え込まずに家族以外の人に依頼することも検討してみていいと思います。

寝かしつけまでいつもバタバタで、子どもたちにも早く早くと急かすようにして毎日を過ごしているのだとしたら、育児を楽しむこともできません。

お母さん自身が心に余裕をもって子どもたちに接してあげることが、お子さんの心の発達にもプラスとなります。

もし、日々の生活に疲弊してしまっているのだとしたら、あなたも時間の片づけを始めてみませんか。

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