【秋葉優美】新一年生ママ必見!小学生が今こそ練習しておきたいこととは?

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2022.05.13

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【秋葉優美】新一年生ママ必見!小学生が今こそ練習しておきたいこととは?

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【秋葉優美】新一年生ママ必見!小学生が今こそ練習しておきたいこととは?

4月は新しい学校生活に慣れるのに必死の1ヵ月だったと思いますが、5月に入ると徐々に生活リズムが整い、先生やお友だちとの関わりも楽しくなってきた頃だと思います。


小学生になると「自分で自分のことをするのは当たり前」ということが増えますよね。

保育園や幼稚園生活の中ではできなかったことも、小学生になるとお子様自身の自立心もさらに芽生えてくるので、どんどん新しいことができるようになります。


そこで今回は、小学1年生から練習しておきたいこと、できるようになっておきたいことについてお伝えいたします。


①靴紐が結べるようになる

これまではマジックテープなど簡単に着脱できるタイプの靴が多かったかと思いますが、足のサイズが19cmを超えてくると、市販の物でも靴紐タイプのものが出てきます。
学校でも靴紐がついた体育館履きなどを使っている学校もありますよね。


最初から靴紐で蝶々結びをするのは難しいかと思いますので、縄跳びなど、紐が太いもので練習を始めてみましょう。


これができるようになったら、靴紐で挑戦です!

慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、一度できたらもう大丈夫です!今からぜひ練習を始めてみてくださいね。

②折りたたみ傘が扱えるようになる

雨具として、これまでは通常の傘とレインコートという生活だった幼稚園生や保育園生も、雨予報の日は折りたたみ傘をランドセルの中に入れておけば安心です。

家族とのお出かけも、自分のバッグやリュックに折りたたみ傘を入れておいてくれたら、ママも荷物が減って助かりますよね。

折りたたみ傘は開けるのはスムーズにできるかと思いますが、閉じた後に傘を畳んでクルクルとするところで苦戦すると思います。

通常の傘だとクルクルできたのに、折りたたみ傘だとできない!
と子どもの心が折れないように、まずはママが傘を折るところまで手伝って、その後クルクルして畳むところを子どもにやってもらうなど、段階を踏んで練習をしてみましょう。

一人でできるようになると、子どもも少し大人の階段を上った気持ちになりますよ。

③洋服の前後が形やタグを見て分かるようになる

柄やキャラクターが付いている方が前になる、という覚え方からぜひ卒業してみましょう。

裏地にタグがついている方が左、襟口があいている方が前、といったように大人と同じ視点で洋服の前後を覚えるように練習しておくと、無地の洋服を前後間違えるといった失敗がなくなります。

これは一度覚えたら簡単!
まだ練習したことがないというご家庭は、ぜひ今からでもやってみましょう。

④コップ付き水筒で飲めるようになる

直飲みタイプの水筒で過ごしていたという方は、ぜひこのタイミングでコップ付き水筒にチャレンジしてみましょう。

水筒からコップに注ぐ時に上手に注げるかがポイントですが、コップ付き水筒が扱えるようになると、ご自宅でもペットボトルから自分のコップに注ぐこともできますよね。

これができれば「ママのど渇いた!」と言われることもなくなり、子どもが自分で飲み物を注ぐことができるので、ママも助かること間違いなしです。

⑤自分でヘアアレンジができるようになる

前回の記事でも書きましたが、得に女の子は自分でヘアセットができるようになるとママの朝の準備時間がぐっと短縮されます。

簡単なツインテールから始めて、徐々に三つ編みなどに挑戦してください。

練習方法は、『女の子ママ必見!自分でヘアセットができるようになる練習法とは』の記事をご覧くださいね。

いかがでしたか。
小学生になると「自分でできる!」がたくさん増えてきます。

お子様の自立心を育てるためにも、ぜひ今から少しずつ新しい挑戦を始めてみてください。

  
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<執筆者プロフィール>

秋葉優美
melia closet代表
企業研修講師/司会/MC
コラムニスト/ライター

現役アナウンサーが徹底指導!~話す力で明るい未来を!~
HANASO Speech Academy所属講師

2014年イメージアップコンサルタントとして、独立。5000名以上の研修やファッションコーディネートの実績をもつ。

また、身だしなみ、プレゼンテーション、話し方、コミュニケーション、マナー、セルフブランディング、ライティングなどをテーマに、日本全国で法人向けの講演、研修を行っている。

コラムニスト/ライターとしてWEB連載実績も多数。コラムニスト/エッセイスト養成にも携わる。プライベートでは2児の母。