【秋葉優美】猛暑到来!肌着や靴下は必要?冷感接触素材はOK?夏の子どもファッションで注意したい3つのこととは?

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2022.08.04

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【秋葉優美】猛暑到来!肌着や靴下は必要?冷感接触素材はOK?夏の子どもファッションで注意したい3つのこととは?

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【秋葉優美】猛暑到来!肌着や靴下は必要?冷感接触素材はOK?夏の子どもファッションで注意したい3つのこととは?

暑い夏が到来しました。猛暑の日は、大人も子どもも涼しく快適に過ごしたいものですよね。

子どもは大人と違って代謝がいいので、汗をかきやすく体温も高め。そのため、夏場は子どもに肌着を着せない方がいいのでは?など、悩むこともあるかと思います。

そこで今回は、夏の子どもファッションで、よく聞くお悩み3つについてお伝えいたします。

Q1 肌着は着せなくてOK?

肌着を着た上から洋服を着せると2重になるから、子どもには暑いのでは?と思ったことはありませんか。

暑さを少しでも軽減させてあげようと、猛暑日にはあえて肌着を着せないという親御さんもいるかと思います。しかし、結論からいうと肌着は着た方が良いです。

なぜなら、肌着には汗を吸収し、汗ムレを防いでくれる役割があるためです。
また、洋服についているタグで肌がチクチクすることもありますよね。
こうした不快感も、肌着を着ることで解消されるので、基本的に肌着は季節問わず着させることをおすすめします。

ただし、ずっと外遊びをするなど、外にいる時間が長くなる日は肌着を着なくても良い場合もあります。
その際、お子さんの肌に合った素材を選んで、汗をかいたら洋服を着替えさせてあげるようにしましょう。

Q2 冷感接触素材の服はOK?

肌着選びの際、冷感接触素材は子どもの肌に大丈夫? 子どもは体を余計に冷やして体温調節ができなくなるのでは?

と悩んだことがある人も多いかと思います。冷感接触素材は、その名の通り肌に触れることでひんやり感じるものなので、もちろん暑さ対策には最適です。しかし、肌が敏感な子どもの場合、気をつけないといけないのが「素材」です。

冷感接触素材の肌着は「ポリエステル」や「ナイロン」を使っていることが多く、このような化学繊維の素材は、吸水性が低いので、汗を吸収しきれず蒸れてしまい、あせもができてしまうということもあります。

化学繊維の素材に弱いお子様は、できれば綿素材のものを着るのが安心です。冷感接触素材の物を着る際は、肌荒れをしていないか、痒がっていないかをこまめにチェックしてあげてくださいね。

Q3 靴下は履かなくても大丈夫?

靴下は夏でも履かせるべきか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。公園遊びなどでは、安全面からスニーカーが多いため、必然的に靴下も履くことになるとは思いますが、それ以外は靴下なしでも問題ありません。

子どもは足にもよく汗をかくので、足を覆うことで蒸れてしまい、体まで暑く感じるなんてこともあります。そういうときは、サンダルやつま先があいているタイプの素足で履ける靴を活用して、暑い夏を乗り切りましょう。

ただし、靴下を履く場面では、メッシュ素材といった通気性の良いものを選ぶと良いかと思います。

いかがでしたか。
猛暑日が続く8月は、少しでもお子さんが快適に暑い夏を過ごせますように。ぜひお洋服選びの参考にしてみてくださいね。


  

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<執筆者プロフィール>

秋葉優美
melia closet代表
企業研修講師/司会/MC
コラムニスト/ライター

現役アナウンサーが徹底指導!~話す力で明るい未来を!~
HANASO Speech Academy所属講師

2014年イメージアップコンサルタントとして、独立。5000名以上の研修やファッションコーディネートの実績をもつ。

また、身だしなみ、プレゼンテーション、話し方、コミュニケーション、マナー、セルフブランディング、ライティングなどをテーマに、日本全国で法人向けの講演、研修を行っている。

コラムニスト/ライターとしてWEB連載実績も多数。コラムニスト/エッセイスト養成にも携わる。プライベートでは2児の母。