【イゲット千恵子】エグゼクティブパパ&ママの子育て11 子育てで学ぶクオリティーオブライフの保ち方

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2022.05.20

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【イゲット千恵子】エグゼクティブパパ&ママの子育て11 子育てで学ぶクオリティーオブライフの保ち方

皆さんは、今の人生を楽しんでいますか?

私は、世界一周チケットで2ヶ月間も出張+世界旅行に出ていました。

2ヶ月間も旅行してみて思うのは、やはり「健康」でいることが、私たち家族の生活の質(クオリティーオブライフ)を保つものだと痛感しました。

フランスに留学中の息子も、私も夫もコロナに感染することなく、無事に帰って来ることができました。

健康であるからこそ、たくさんの体験をこなすことができたのです。

私自身、息子が2歳の時に膠原病であることがわかり、病気と戦いながらの子育てだったので、子どもを病気にしないことにとても重点を置いていました。

風邪を引かせない免疫力や、怪我をしない体作り、そして、心が病気にならないことが子育てにおいて一番重要であると思います。

経営者として生きるには、ちょっとやそっとのメンタルでは会社経営なんてできません。

粘り強さや、事業を継続することも、体力がないとできないのです。日々、健康でいることが、日々の意思決定において重要になります。

食べる物に気遣い、運動を習慣的にすることなどで家族の体力作りはできますが、心の体力を強くたくましく育てていくことは、家族のサポートが必要です。

いつも家族が寄り添いながら、乗り越えていく方法を教えてあげたいですよね。

でも、お子さんに元気がなく、学校や人間関係で悩んでいると感じるが、親には話してくれない時はどうすればいいでしょう。

親に心配をかけたくないからと、お子さんが何も話してくれないことも多く、そういう場合は、欧米の親はプロの子ども専用のカウンセリングを依頼します。

子どもをジャッジしない第三者的な立場の人に話すことで、
自分は何がしたいのか?
何が言いたいのか?
自分がどう感じる問題なのか?
などを客観的に理解することができて、頭の中の考えが整理されて、心がスッキリしますよ。

ストレス社会だからこそ、欧米のように、上手にカウンセリングを利用して思春期の子どもたちの心のケアをすることも、時には重要なのです。

子どもたちの心が健康であれば、自分の力で楽しく生きていく方法を探すことができます。

誰かのために我慢する人生であってはいけないのです。

日頃から家族で、どうしたら幸せな生き方ができるかを、お互いの意見を尊重しながら一緒に考えていくことが、クオリティオブライフを保つ秘訣だと思います。

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<執筆者プロフィール>

イゲット千恵子
Chieko Egged USA Corp
株式会社イゲット千恵子
代表取締役 Chieko Egged

「経営者を育てるハワイの親 労働者を育てる日本の親」の著者。17年前にシングルマザーで3歳の子どもを連れてハワイへ教育移住し、子どもに費やした教育費の総額はなんと5,000万円にもなる。それらの経験から、アメリカ人富裕層の教育投資情報に詳しい。

現在は、子どもにビジネスの基礎を身につけてもらうためのスクールである「CEOキッズアカデミー」を日本全国および海外に展開し、世界最大の女性起業家ビジネスコンペ、カルティエウーマンズイニシアティブにて東アジア女性起業家4位を受賞。世界各地でセミナー講師として活動し、のべ5,000人以上の方が受講している。

日米で2社の会社を経営している他、教育移住コンサルティング、ハワイM&A、教育、通販、オンラインスクール、オンラインサロン、輸入ビジネスなど16個の収入源をもつ。

HPホームページ
https://chiekoegged.com/