【松林奈萌子片づけコラム第1弾】連載4回目ママとお子様が楽しんで片づけをする方法

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2020.11.06

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【松林奈萌子片づけコラム第1弾】連載4回目ママとお子様が楽しんで片づけをする方法

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【松林奈萌子片づけコラム第1弾】連載4回目ママとお子様が楽しんで片づけをする方法

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こんにちは!家と心を輝かす片づけのプロ、ライフオーガナイザー®の松林奈萌子です。「ママとお子様が楽しんで片づけをする方法」の連載4回目、今日は使ったモノを楽しく戻す方法についてお伝えします。

どうしたいのかを考えて、おもちゃやモノを選び、戻す位置を決めて、収納グッズに収めた!なのに遊んだ後はお子様が全然片づけてくれない!そんなことありませんか?結局ママばっかりが片づける羽目に…なんてことがあるかもしれません。

片づけるという言葉は本来「元に戻す」という意味があるのですが、戻す場所を作ったら「元に戻す」は毎日の習慣で行う行為になります。食事をしたら歯磨きをするのはよく知られた習慣ですが、片づけも遊んだら元に戻すを習慣化することが大切です。そのためには、楽しい!と思えるようなゲーム的要素を取り入れるだけで、喜んで「元に戻す」まで完了してくれるようになります。

我が家で効果があった方法を今日は3つ紹介したいと思います。

1 タイムトライアル
ストップウォッチやタイマーを片手に「お片づけ競争するよ~!」と掛け声をするだけ。それだけで片づけのやる気スイッチが入ることがあります。タイムの記録をつけるのも楽しいかもしれません。

2 天国と地獄
運動会で馴染みのある曲、オッフェンバックの『天国と地獄』。テンポが早くメロディーが上がったり下がったりするちょっと忙しい曲です。この曲を流し始めると我が家では小学生と未就学児の子供達の片づけスイッチが一気にオンになります。「寝る時間だよ~片づけて~」と何度言ってもダラダラ遊んでいたのが嘘のよう。

部屋が見る見るうちにサーッとキレイになります。片づけを行う際のモノを運んだり元に戻したり、静かにその場でパズルや小さなおもちゃを分類したりと、緩急ある動作と心の動きに曲がリンクして、自然と体がテキパキ動くようです。

3 タイムラプス撮影
ママもお子様も変化が目に見えると嬉しいものです。スマホカメラのタイムラプス機能で「撮るよ~!」と言うと喜んで片づけをします。あとから見返しても、子供達の動きが面白く頑張りが可視化されるので、例え完璧でなくても心が癒されます。

お子様の年齢や性格によって合う合わないもあると思いますが、ただ単に元に戻す行為を強要するのではなく、楽しさを組み込み、お子様と取り組んでみてくださいね!

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