【松林奈萌子片づけコラム第2弾】“いたずら怪獣”がいても自宅キレイをキープする方法2

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2020.12.09

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【松林奈萌子片づけコラム第2弾】“いたずら怪獣”がいても自宅キレイをキープする方法2

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【松林奈萌子片づけコラム第2弾】“いたずら怪獣”がいても自宅キレイをキープする方法2

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こんにちは!家と心を輝かす片づけのプロ、ライフオーガナイザー®の松林奈萌子です。今日は『“いたずら怪獣”がいても自宅キレイをキープする方法』の連載2回目をお送りします。

魔の2歳児、悪魔の3歳児、天使の4歳児!?と言われる年齢の、成長の証でもあるいたずらを、片づけプロがどのように乗り切っているのか。

子どもにとっては本能的な欲求であり、指先の鍛錬でもあるいたずら。やめさせるのではなく、起きた後にどのようにリカバリーをしているか、起きることを想定して用意していることなどを中心にお伝えしていきます。お子様の性格や行動、お持ちの家具、子育ての価値観も皆様それぞれ違いますので、発想転換の一つとしてご活用ください。

今回のテーマは「書く」です。書くということはとても素晴らしいことです。なのに”いたずら怪獣”達、とんでもないところに書きませんか?笑

真っ白なラグや壁、お気に入りの机、ママの手帳、パパの書類など。美しく広がる平面に自由に書きたくなる、それは人間ならではの本能なのかもしれませんが、「自宅全てをキャンパスにしていいよ」と、言えるほど心広くは持てず。。。汗 困り果ててしまいますよね。

それに落書きは一つ放っておくと、次から次へとエスカレートしてしまい、家中が大変なことになります。ですので自宅をキレイにキープされたい場合は、見つけたら手早く対応してくださいね。

1 流水でキレイにする方法
我が家のさっちゃん怪獣やってくれました。白いラグに紫のペンで、顔のようなものが書いてあります。落書きを見つけて慌てて、歯ブラシで叩いてみたり、タオルに染み込ませようとしてみましたが、努力の甲斐もむなしく、薄く広がるばかりでキレイになる気配がありません。

こんな時は、思い切って水洗いです。

240×190のラグを持ち上げ、洗面所でガシガシ洗ってみると、水性ペンだったこともありキレイさっぱりです。大きさによっては洗面所まで持っていく時、ベランダに干す時、少し引きずるので、床に物が落ちていない片づいた状態であることも重要です。(水洗いはラグの種類にもよりますので自己責任でお願いいたします。また洗濯機で脱水ができない場合は乾かすのに相当な時間がかかりますのでお気をつけください)

こちらは息子が3歳の時。カバータイプでしたので剥がしてジャブジャブこすり洗いして、洗濯機で回せばキレイさっぱりです。


2 激落ちくんでキレイにする方法

おもちゃ棚や机・壁、などの硬い部分へのペンやマジックでの落書き。色々試しましたが、激落ちくんなどのメラミンスポンジが有効なことが多いです。キュービック状のものをストックし、水拭き掃除する際にササッと消しています。(激落ちくんは微細な傷がつくこともありますので、素材等ご確認の上、自己責任でお願いいたします)


ラグ下の畳にもこんな落書き発見!!こちらも水を含ませてたゲキ落ちくんでクルクル消すことができました。


3 気軽に書ける手段を用意する

さっちゃん怪獣の「書く」意欲に対応すべき家中に様々な手段を用意しています。

 ・折り紙
 ・コピー用紙の裏紙
 ・磁気式メモボード
 ・固形絵具塗り絵セット
 ・お手紙セット


水性ペンや色鉛筆、固形絵具など水で落ちやすいものを揃えています。

”いたずら怪獣”の「できる!やりたい!」を満たしながら、自宅キレイをキープすることはできるのです。リカバリー方法を知っておくことで、いたずら怪獣のいたずらにイライラすることも減りますので是非お試しください。

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